シュミレーションを行い生活費を把握

新生活が始まる時期3月・4月などは、「一人暮らしをしたい。」と思ってる人は、たくさん居ると思います。

しかし、今まで自分一人で生活した事がないので、不安になる方はたくさんいると思います。

そこで、今回シュミレーションをして行きたいと思います。

まず、一人暮らしする上で一番最初にする事と言えば、物件探しだと思いますが、家賃の全国平均は66000円だそうです。

東京都内で1ルーム風呂トイレ別、キッチンIHコンロ付き物件だと、家賃7万前後ぐらいだと思います。

一方地方だと、4万円前後で借りる事が出来るそうです。

いずれも立地などの条件もあるので、いちがいにはい得ませんが、俊の物件は地方の1.5倍程度の家賃だと思っておくと良いかもしれません。

また、敷金礼金は家賃2カ月分というように、家賃に応じて決まるので、家賃が高くなるという事は、初期費用も変わってきます。

アクセスの良さと、家賃の安さのどちらかを取るかで物件を比較した場合、大抵はアクセスが良い所に住むのが正解です。

例えば、家賃が1万円安い代わりに、片道30分以上かかる物件を選んだ場合を考えてみましょう。

学校や会社で1カ月に20日外出するとし、往復で毎日一時間かかるので、1カ月で20時間かかることになります。

最低賃金の660円で換算しても、13280円のマイナスになります。

1時間1000円で計算すると、2万円マイナスです。

実際には、電車通勤中に読書するなど、移動中の時間を有効に使う事も出来るので、単純な計算では求められません。

しかし、へとへとに拾うしたりベロベロになって酔って帰る事もあるでしょうし、朝30分遅くまで寝ていられる事を考えると、多少家賃が高くてもアクセスの良い所に住んだ方がいいと言えるでしょう。

家賃以外に大きく出ると言えば「食費」。

一般に、外食・自炊のコストは、以下の程度だと言われています。

外食1食800円×朝晩=月5万円。

自炊スーパーで買い物すると月2~3万円。

一人暮らしで自炊をするのは、中々根性が入ります。

自炊は、表面上お金が浮いているように思えますが、調理にかかるコストと考えてしまうと、かなり大きなコストになってしまいます。

外食しない場合は、コンビニやファーストフードで安価に済ませると仮定し、ここでは月5万円程度(飲み会を含まない)としましょう。

後は、光熱費。

長時間シャワーを浴びるのが好きな人は、水道代が高くなりがちです。

後は、トイレと台所ですが、お風呂の使用料に比べれば大した事ありません。

普通に使用する限り、月の支払いは3000円の範囲でしょう。

電気代の大半がエアコンです。

春・秋は3000円程度。

夏・冬は7000円程度は覚悟しておきましょう。

ガス代は、ほぼかからないです。

自炊をよくする人でも、月1500円程度。

生活費用の中では、考えなくても良い程度の出費です。

地味に負担なのが、なくてはならない携帯代。

最低6000円かかります。

そして、娯楽費。

飲み代は、馬鹿にならないです。

月15000円ぐらいは、使うのではないでしょうか。

2次会行くと考えたら、2万円使うものとして計算します。

その他、雑費。

消耗品は意外に、お金がかかってきます。

2万円で想定します。

これまでの事をふまえて計算すると、月約18万かかってきます。

おおまかな仮定ですが、一人暮らしにかかる費用は18万円となりました。

結構高いです。

実際には食費・交際費などもっと節約出来る項目もあるでしょうし、今回計算に含めていない交際費・衣料品・場合によっては医療費が加算される事もあるので、学校や職場の先輩など、自分と同じ環境にいる人に、毎月どのくらいかかってるか聞いてみるなどして、シミュレーションする事をおススメします。