余った生活費を節約して過ごす

生活費を節約する事でその分、貯金が出来たり、好きな事に使えたりしますね。

分かってはいるものの、中々節約出来る方は案外少ないと思います。

そこで、節約の仕方を紹介したいと思います。

生活費を節約する為に、大体の人が毛敬慕を付けたりすると思います。

それは、正解です。

生活費が毎月どのくらいかかってるのか、把握しておく必要があります。

ここで重要なのが、「絶対に必要な生活費基本支出」「毎月のお楽しみ支出」「今月だけの特別支出」の三通りに分けて考えてみて下さい。

分けているうえで、「生活基本支出」と「お楽しみ支出」と「特別支出」の線引きがあいまいになってくる方が多いと思います。

これが、生活費をいつの間にか使いすぎる落とし穴になってるケースが多いのでないでしょうか。

例えば、「生活基本支出」の支出があまりに多いと「お楽しみ支出」や「特別支出」に回せる余裕が無くなってしまいます。

収入はしっかりあるはずなのに、なぜか毎日カツカツの生活を送ってる。

というおかしな事が起きるのです。

あるいは、「お楽しみ支出」が多いと、贅沢はしていないのに、いつの間にか、お金が無くなっていて、食費やおこずかいなど、生活に必要な支出に十分に回せなくなったりします。

この様に線引きがあいまいだと、今月は一体いくらまでの支出なら大丈夫なのか、今現在使いすぎているのか、いないのかよく分からないままになって使ってしまうというサイクルにハマってしまいます。

使えるお金はいくらまでと決め、予算が上手く立てられる様になれば、家計は見違えてくるはずです。

お子さんが居る家庭は、将来お子さん自身が決めたなら、国立や私立の大学に通わせたいと思うと思います。

途中習い事をしたい。

というかもしれません。

どんなところでも先立つものはお金です。

なので、今でしっかり学費は抑えておきたいですね。

大学や専門学校は、学費が馬鹿になりません。

私の通っていた、専門学校は、2年間で300万もかかってきます。

急にそんな事を言われて行かしきれないのは、親として悔しいと思います。

善は急げ。

という事で、今まで節約せずにいた、無駄に使ってた所を改善していくと何だか最初は、我慢だけしてる感覚になりますが、人間の習慣は恐ろしいもので慣れてきます。

慣れも恐ろしいもので、これが当たり前になって行きます。

すると自然と我慢してる感覚は無くなるでしょう。

その分貯金が増えて行くのが目にして分かるので、それもまた楽しみになりますね。