足りない時こそ生活費を削る

毎日生きて行く上で欠かせない生活費。

生活費が足りないなんて事も、しばしばあると思います。

毎月変動がある支出として、交際費などがありますが、交際費は結構かかっってくるものです。

大人になるにつれて、周りの人の付き合いはつきものです。

知り合いや友人が出店などすれば、お祝いもあげますし、その後の付き合いもあります。

簡単そうに見えて、人づきあいが一番労力を使うのかもしれません。

急な出費が出る事も毎月の想定内。

しかし現実は、キツキツの生活で赤字になる事もあります。

生活費が足りない時に、借金をしなければいけない状況になる事もあります。

ですが、生活費が足りない状況で借金をする事は、さらに生活を苦しくする事になります。

では、借金をしない為の方法について考えてみましょう。

1.生活費が足りない時には、食費を切り詰めて借金をしないようにする。
2.借金をしないために収入を増やす。
3.生活費が足りないなら少しずつでも節約して借金しない。
4.足りない生活費の分は借金をしない為に貯金を切り崩す。
5.公的資金を利用して、生活費が足りない時でも借金をしないようにする。

ざっと5項目に分けて話してみましが、出来るならやっている様なことばかりですね。

最後の項目の5の内容ですが、これは最終手段としての考えです。

例えば、生活保護を受けるなど、利用出来る公的資金は多いので、生活費が足りない時でも助かる存在です。

公的資金を利用すると、貯金もなく生活費が足りない時でも、借金をしなくて済みます。

しかし、生活保護を受けるには、細かい様々な審査があります。

まず、財産となるものを所持していないかなど調べられます。

例えば身近な物で言えば、「車」。

自動車の所持も財産なので、持ってては保護が受けられません。

皆さんの大切な税金を使ってるので、いんちきはせず、正当な理由があっての保護申請をして下さい。

生活費が足りないという理由は、人それぞれですが、結婚もしていて旦那さんの収入も十分にある。

なのに、生活費が月5万円しか貰えないという事例もあります。

今の世の中家族を養っていくという感覚の男性は、減ってきているのでしょうか。

子どももいて、まだオムツやミルク代がかかってくのに5万円はありえません。

こんな場合も離婚して、「児童扶養手当(母子手当)」を貰って生活した方が、よっぽど楽かと思います。

認可保育園も待機児童が増えていますが、入ってしまえば保育料はかかりません。

「生活費が足りない。」そんな状況になった場合、自分自身に合った選択を間違わずに行って行く事が重要かもしれません。